2008年10月18日

トーホウシャイン引退

府中牝馬S出走を目指していたトーホウシャイン号が追い切り後、肺出血を起こし、引退することになりました。

トーホウシャインが急きょ引退、登録抹消
http://www.sanspo.com/keiba/news/081017/kba0810170501003-n1.htm

トーホウシャイン号が競走馬登録抹消
http://www.jra.go.jp/news/200810/101604.html

トーホウシャイン引退、繁殖入り
http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20081015-OHT1T00340.htm


前走よりも攻めが強化されており、良化が窺えただけに残念です。
川島騎手で1勝の同馬ですが、調教やレースでモタれ癖を何とか解消させようと二人三脚で頑張っていただけに印象深い馬でもあります。勝ったレースもモタれないようにイン突きでしたしね。何度か乗り替わりもありましたが、戻る度に崎山調教師が癖を知っている騎手だから、と言っていたのが印象的でした。

マーメイドSを高野騎手で勝った時も下のようなコメント。

〜レース後のコメント〜
1着 トーホウシャイン(高野騎手)
「今年まだ勝っていませんでしたし、この勝利はプレゼントですね。軽ハンデ、そして直前の大雨がいい方向に向いたと思います。内にササる面があるので思い切って後方を進みました。3コーナー過ぎから内ラチ沿いが空いたのでそこを狙って行きましたけど、正直ここまでいい脚を使ってくれるとは思いませんでした。2番手に上がった時、『あれっ?』という感じでしたし、『これ、重賞だよな?』と思いました。でもこの勝利をきっかけに上位を狙っていきたいと思います。ハンデが48キロに決まって乗れなくなった川島騎手が中間も内にササる面を矯正するためにずっと調教をつけてくれていました。そういうスタッフの努力のお陰です」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/news/entry-151477.html


引退は残念ですが、繁殖として良い子供を産んで欲しいものです。
posted by ローカルトラベラー at 00:33| Comment(0) | お手馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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