2019年05月12日

【回顧】5/12 東京11R ミエノサクシード

5/12 東京11R ミエノサクシード 17人6着

スタートはやや悪く。想定内と言った感じで押していくのだがあまり行けずに後方3番手から。道中は後方3番手でやや行きたがる感じもあった。3Cでは少し気負っていた。4Cでも後方4番手のイン。直線入口では後方2番手。外に出せなかったこともあり、内を突いてくる。直線は進路もあったし、内から縫うようにジリジリと伸びてくる。いい形で伸びてきたのだが残り50mでやや一杯に。それでも6着で雪崩込んだ。

【次走へのメモ:B】スタートは一息。それでも半馬身程度なので一時期に比べればかなりマシ。分かっていると言わんばかりに押して行く。それでもさすがにG1ということもあり、後方3番手までしか取れず。道中は比較的速い流れ。しっかりと流れていたのだが、やや気負う面はあった。それでも許容範囲。後方の内目で宥めながらの追走。4Cでも内目を回る形。とてもではないが、外に出せるような状況では無かった。それもあって、内に進路を取る。進路は比較的空いており、そこを突いてジリジリと伸びる。比較的ロスもなく良く伸びて残り150mで一瞬オッと思うシーンも。ただ残り50mで脚色が鈍り、最後は惰性といった感じで入線した。外に出してこそのタイプだと思っていたが、意外と小脚が使えた。無理やり外に出していたらワントゥワンのようになっていただろうし、この判断で問題なかっただろう。フェルトベルクに騎乗させてもらったことが活きた格好。陣営に感謝。明らかに不向きと思われていた時計の速い決着に、それなりの結果を出せたことは収穫。牝馬限定戦となるとこの先、適鞍が無いだけにサマーマイルシリーズ狙いとなるか。
posted by ローカルトラベラー at 23:57| Comment(0) | レース回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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