2020年07月30日

【今週の騎乗】2020年8月1-2日

今週の川島騎手の騎乗は下記の2鞍。

8/1 札幌 7R デルマアンバリッド
8/2 札幌12R ユキノグローリー

【出馬表段階展望】
8/1 札幌 7R デルマアンバリッド…3度目の騎乗。3連闘。前走時の評価は「B」。前走は五分のスタートから後方2番手を追走。道中は終始行きっぷりが悪く、直線も全く伸びず。ほとんど競馬をしていなかった。距離的にはもう少し行けても良いし、ダートに問題あるタイプでもなく気持ちの問題かなにか。今回は芝の中距離戦へ。2走は前の芝はそこまで見どころがあったわけではないが、芝もこなせることは証明できた。そこまで切れ味のあるタイプでもないし、様子見の一戦。【実力:B-,相手:B-,馬券:ケン】

8/2 札幌12R ユキノグローリー…8度目の騎乗。短期放牧明け。前走時の評価は「B」。前走はゲートを五分に出て押して前へ。ハナを伺いそうだったが主張する馬もいて3番手から。前半は行きたがる。2番手い浮上して追走。逃げ馬が途中でバテて押し出されるように前へ。外からの押し上げも早くて、早々に馬群に飲まれる。直線入口では余裕なく。直線では粘れずに失速。前にいた馬は軒並み沈んだ。今回は新馬以来の芝。多数いるノヴェリスト産駒の中で2勝クラスのダートで勝った馬は過去1頭しかおらず、本質的には芝向きの種牡馬。兄弟は芝でもダートでも走れる馬も多く、血統的には問題ない。スピードはあるタイプ。こなせても不思議ではない。斤量も軽く、一発も。【実力:B-,相手:B-,馬券:単・複・連】

想定の段階ではドンアルゴスとユキノグローリーの2頭でしたが、前者が除外されデルマが連闘することになって2頭。寂しい頭数ではあります。ユキノグローリーは久しぶりの芝ですが血統的には楽しみもあります。ここで通用するとなると今後も楽しみに。デルマアンバリッドは芝向きの切れ味、どうか。
ドンアルゴスはやはりかという除外。期待馬がいつも権利関係ない無条件5枠に滑り込めないのが、悲しいところですね。北海道シリーズの番組の組み方が悪く、他の条件から来る馬が多いのも辛いです。
来週の札幌日経OPも地方馬からの遠征馬の絡みで枠が少なく、そこに同じような除外馬が来そうなので狭き門になりそう。来月末まで待たないと出走が厳しそうです。調教の動きがいいだけにもったいないです。
posted by ローカルトラベラー at 23:49| Comment(0) | 今週の騎乗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]